5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

戦隊ヒーローの怪獣が登場した時のような爆発音

1 :名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/03/16(水) 14:25:43.12 ID:39fnUb+f0 ?PLT(12000) ポイント特典

「戦隊ヒーローの怪獣が登場した時のような爆発音がした」。建設関係の仕事をしている父親は車
で帰宅途中に被災した。自宅は小名浜港から約3キロ。幸い津波の被害は免れたが、様子を見に行
った沿岸部は「街が丸ごと二つ消えていた」。親戚の家も流された。母親は「津波と一緒に雪も降
ってきて、真っ暗になった。この世の終わりかと思った」と恐怖を語る。

高台で朝を迎えた12日、福島第1原発1号機が爆発。家族は被ばくの恐れから茨城県内へ移動し
たが、そこも停電などの被害に見舞われていた。いったんいわき市内の避難所に戻り、ニュースに
聞き入った。原発関係の仕事にも携わっていたという父親は「みんな原発の本当の怖さを知らない。
政府の説明もあいまいで信じられなかった」。13日夜、決意した。「とにかく南へ行こう」。当
てはなかった。

高速道路は通行止め。一般道を「山の方」へひたすら南下した。途中、栃木県内のスーパー銭湯で
3日ぶりに入浴したが、衣服は汚れたまま。資金も底を尽き、通り掛かった加須市で加須署駐在所
へ駆け込んだ。「どこか滞在できるところを見つけてほしい」。連絡を受けた市は「困っている被
災者を見捨てるわけにはいかない」と、宿泊施設を手配した。

食料、水、毛布、家族の貯金箱…。一家の命と財産を乗せた車の後部座席には釣りざおも。「最悪、
魚を釣って食べようかと思って」と父親。本来は離乳食が必要な乳児にも「お米を食べさせるしか
なかった」。母親は「哺乳瓶の消毒もできなくて」と、瓶を水ですすぐ。そんな生活を強いられて
も、放射能の脅威から逃れたかったという。

http://www.saitama-np.co.jp/news03/15/09.html

2 :名無しさん@涙目です。(北海道):2011/03/16(水) 14:26:33.48 ID:FWmn6fFD0
バクハツッ!バクハツッ!

3 :名無しさん@涙目です。(山梨県):2011/03/16(水) 14:27:05.91 ID:xkkzkhQb0
以下ダイナマン禁止

2 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)