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【三陸】 地震=津波 揺れてる最中でも即逃げるのが正解

1 :名無しさん@涙目です。(西日本):2011/03/31(木) 01:48:06.74 ID:L5ItmJ++0● ?2BP(1)

東日本大震災からこうして避難
http://www.youtube.com/watch?v=0VTGY4KKpFA


「元気の玉子」を発信 大船渡・さいとう製菓
http://www.iwate-np.co.jp/economy/e201103/e1103291.html

 二度の津波被災を乗り越える−。岩手三陸銘菓「かもめの玉子」で知られる大船渡市大船渡町の
さいとう製菓は、半世紀前の1960年のチリ地震津波で被災した企業の一つだ。
 大船渡商工会議所会頭でもある斎藤俊明社長(69)は「これぐらいダメージが大きいと、
もう失うものはない。復興へ、やるしかない」と自らを奮い立たせる。
 盛岡市内で妻和子さん(67)と買い物中に地震が発生した。急いで車を走らせ、11日夕方に
たどり着いた本社工場、自宅周辺一帯はがれきの街と化していた。
 「あそこまでは行かないだろうという所まで津波が押し寄せた。想像を絶する波だ」
 大船渡市や陸前高田市、大槌町、気仙沼市の5店舗が流失。約250人の従業員の安否を確認したが、
産休中だった大槌町の20代従業員の行方が分かっていない。
 33(昭和8)年創業。チリ地震津波で被災したのは戦後復興、高度成長という右肩上がりの時代だった。
デフレ経済で閉塞(へいそく)感が漂う今とは状況が異なる。
 被災地では雇用維持が困難になって解雇したり、企業再建まで一時的に解雇するケースが出ている。
就職内定を取り消す企業も少なくない。郷土の将来不安の広がりは否めない。
 「企業は地域や多くのお客さまに支えられている。それに応えていかなければならない」と斎藤社長。
 幸いにも大船渡市赤崎町の主力工場は津波の被害を受けずに済んだ。本社機能は失われたが、
マンパワーと「主力エンジン」は生きている。
 地震翌日の12日、従業員を集め、周辺地域の避難所に工場内の在庫としてあった菓子約千個を配った。
 「災い転じて福となす。そう信じ、元気よくやるしかない。『元気の玉子』だ」


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