5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

今回の災害は、おし、つんぼ、めくらの人達にとっては悪夢。「津波警報が聞こえない!」

1 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/04/10(日) 00:46:09.51 ID:+SHlifCv0● ?2BP(556)

東日本大震災、避難生活で苦しむ障がい者たち
ミウラ・サチコさん(66)は、生まれてからずっと暮らしてきた漁村が巨大津波にのみこまれるとき、
事前の警告を受けることはなかった――耳が聞こえないため、ミウラさんは津波警報のサイレンの
音を聞くことができなかったのだ。

岩手県大槌町に暮らすミウラさんが津波に気づいたのは、小さな木造の自宅に津波が襲いかかったときだった。
国内観測史上最大の、東北地方太平洋沖地震が発生してから1時間も経っていなかった。
ミウラさんは自宅2階でたった1人、恐怖に震えながら一晩を過ごした。水位は腰まであったという。

夜になると、窓の向こうで火の手が上がっているのが見えた。ガス爆発のような爆発もあったように感じた。
「もう思い出したくない」と、ミウラさんは語る。
近隣住民に救出されて避難所に移った後も、耳が聞こえないことは大きな足かせになった。
食糧配給や給付金の受給、仮設住宅への移転申し込みなどは困難を極めた。

■十分なケア困難、双方に苦しみ
被災地で暮らす体の不自由な人びとにとって、大震災はとりわけ厳しいものだったと言える。
特別なケアを受けられる施設は倒壊し、同じく震災で心の傷を負った被災者たちに頼るしかない状況が続いている。

ミウラさんの避難所生活の手助けをしているヤマザキ・チカコさんは、「ミウラさんが避難所に来たころは、
他の人とうまくコミュニケーションがとれなかった」と振り返る。誰もが強いストレスを抱えている
状況なので、他人の面倒まではみていられないときもあるのだろう、とヤマザキさんは語る。

半身不随のヤマダ・タケオさん(63)は、震災前は専門の介護士がいた。けれど、自宅が倒壊し、
避難所に移ってからは、妻がすべてのケアをしている。
ヤマダさんは、妻に迷惑をかけて申し訳ない、昔のような生活に戻りたい、と口にした。
ソーシャルワーカーのイワブチ・オサムさんは、多くの介護士たちが震災で亡くなったと述べる。
また、被災地を離れた人も多い。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2794823/7065657

8 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)