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いつになったら平和な日常が戻って来るんだよ…

1 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/04/11(月) 22:28:31.14 ID:E87yCTv40● ?2BP(1111)

日本へ贈る「希望の言葉」 ハリケーン被災経験者らから

CNN.co.jp 4月10日(日)12時21分配信
(CNN) 「時がたてば万事良い方向へ向かうはず」「心配しないで、日本」――米国の被災経験者や子どもたちから、日本の被災者らに励ましのメッセージが寄せられている。
米ジャーナリストのキャスリーン・コッホさんが始めた「ワーズ・オブ・ホープ・フォー・ジャパン(日本への希望の言葉)」というプロジェクトだ。

コッホさんは出身地ミシシッピ州の町を2005年に襲ったハリケーン、カトリーナの被害を目の当たりにし、立ち上がろうとする住民らの姿を追った本も出版した。
変わり果てた泥まみれの町、その跡をさまよう住民、がれきの中から出てきた写真。東日本大震災の報道で流れる光景は、当時の記憶と重なった。
ハリケーンの後、被災地には続々とボランティアが駆け付け、激励の手紙が届いた。ミシシッピ州に住む十代の少女は、グアム島の少年から手紙を受け取り「何よりもうれしく、慰められた。
私たちは忘れられていないと知らせてくれた」と話していた。コッホさんはこうした体験を基に、日本の被災者へのメッセージを募っている。
目標は30万通。同州の地元紙に取り上げられたのをきっかけに、被災経験者らから多くの手紙が届き始めた。
「今は心に穴が開いたようで、混乱していることでしょう」と、同州キルンの女性。「でも、時がたてばきっと良くなる。本当です。以前の日常には戻れないけれど、これから新しい日常を築いていくのです」
オーシャンスプリングスに住む年配の女性は「私たちはあの災害から多くのことを学びました。
日々少しの食べ物だけで生きていけること、水は貴重だということ、家族や友だちが一番大切だということ、そして神様が私たちを愛してくださること」と書いた。

メキシコ湾沿いのある住民は、被災地に現れる「英雄」は「駆け付けてくれる警官や消防士、軍兵士、そして人々のために立ち上がる一般市民だ」とつづっている。

プロジェクトには各地の学校も参加を申し出ている。メリーランド州の小学校で集まった子どもたちのカードには、
ハートやピースサイン、日本の国旗などとともに、「皆さんが無事でありますように」「大丈夫、きっとうまくいくよ」といった言葉が書き込まれていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000006-cnn-int

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