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【画像あり】 被災地でなわとびをするポニテ女児  宮城の小学校

1 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/04/14(木) 19:30:28.62 ID:1GbR3n5H0● ?2BP(72)

子供たちの優しい心、がんばる心はなくならない

「心配してたんだぞ」。4年2組だった亮哉君(10)は、震災以来、連絡が取れなかった春稀君(10)を校庭で
見つけると、肩を組んで笑顔を弾けさせた。震災後、3月24日に修了式があったが、出席できない子も多かった。

「俊ちゃん転校するんだって」「えー」。3年1組だった尚希君(9)は俊介君(9)の転校を知り、
思わず声を上げた。自宅を津波で流され、転居する被災者も多い。
「フレー、フレー、俊ちゃん」。運動会の応援を思い出し、目を赤くしながら精いっぱいの別れを告げた。
「俊ちゃんに会いに自転車で絶対行くから。どんなに遠くても行くから」

別れは友達だけじゃない。先生たちの離任式もあった。渡波小を去るのは先生24人のうち10人。
教室は避難所になっているため、校庭でお別れの会をした。
「まだまだ大変なことがあると思いますが、自分の可能性を信じてください」。5年1組の担任だった千葉優樹先生
(29)はこうあいさつした。渡波小にいたのは半年と短い。それでも忘れることができない光景がある。

津波から避難してきた子供や近所の人たちでごった返した体育館に5歳の男の子が迷い込んできた。
薄着に裸足でブルブル震えている。「大丈夫?」「心配ないからね」。
停電で真っ暗になる中、5年生たちがその子の手を握りしめ、代わるがわる励まし続けた。

自分たちが恐怖で締め付けられているはずなのに。
「この子たちがいれば大丈夫」。そう思えた。男の子の母親は見つかった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110413/dst11041320330054-n1.htm

登校日を迎えた石巻市の渡波小学校。子供たちはガレキが残る校庭で元気に遊んでいた 
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110413/dst11041320330054-p2.jpg

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