5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

電車でガラケー使ってる奴見ると( ´,_ゝ`)プッ ってなる時代になった

1 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/04/20(水) 23:15:23.92 ID:ggWI8G5f0● ?2BP(6)

誰がガラケーをやめてこれからスマートフォンを買うのか?

 情報家電、デジタル機器、ハイテク商品というのは、どんなときに買われるのだろうか? 購入を阻んでいるのは
「値段が高い」ことや「習得の難しさ」だ。一方で購入する理由は、それによって得られる「利便性」や「満足感」だろう。
これらの要素の心理的な距離が、時間の経過とともに接近してきて交差するあたりで、購買行動は起こる。

 心の中に“X”字形のグラフがあって(縦軸は心理的なもので、横軸は時間)、ピョンと跳び越えて早めに買ったり、
ずっと我慢していたものをようやく買ったりしている(図1)。性能や使いやすさが年々向上して、お値段が相対的に
下がってくるのがハイテク機器の特徴で、いわゆる「ムーアの法則」が独特の市場原理を作り出している。

 そんな機器の中でいま売れているのが、「スマートフォン」である。量販店の販売データを集計しているBCNによると、
2010年12月には、携帯電話販売台数の48%がスマートフォンだったそうだ。2011年2月でも、スマートフォンが44%を占めたという。

 国内の携帯電話(PHSを含む)の契約数はざっと1億2300万台。年間の端末出荷台数は約3500万台である。そのうちの
半数がスマートフォンという比率が今後続いたとしても、全体をひっくり返すには何年かかかる計算になる。だが、若い人
たちの間では、2〜3年でスマートフォンが“当たり前”になる可能性が高い。一部のユーザー層が、“X”字形のグラフの
交差点付近に差し掛かってきている。

 「若い人たち」と書いたのは、いまの20代においては、メディアの利用スタイルが大きく変化してきているからだ。

 アスキー総研では、今年で2回目となる1万人調査「MCS(メディア&コンテンツ・サーベイ) 2011」の提供を開始している。
これは、総務省の「通信利用動向調査」から割り出したインターネットユーザーの人口構成比・地域分布に沿うように
抽出した1万人のパネルに対して、メディアの利用状況やコンテンツの消費状況を詳しく聞いたものだ。このMCSの
集計結果で、我々の目を最も引いたのが、現在の20代のライフスタイルだったのだ。

http://ascii.jp/elem/000/000/600/600274/

6 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)