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フィクション作品の中で誤用されがちな科学用語・科学理論

1 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/05/04(水) 22:39:26.61 ID:1TYU+ZP00● ?2BP(2)

東大がシュレーディンガーの猫状態の光を量子テレポーテーションさせることに成功したらしい! シュレーディンガーの猫とはどんなネコなのか 

ギズモード・ジャパン 4月20日(水)11時16分配信

量子コンピュータの実現に向け大きく前進!? 

「シュレーディンガーの猫」は量子力学のパラドックスとして非常に有名ですが、なんと東大が「シュレーディンガーの猫状態」の光パルスを量子テレポーテーションさせることに成功したらしいのです。

本題に入る前にシュレーディンガーの猫についてザックリと説明いたしましょう。「シュレーディンガーの猫」とは、物理学者のシュレーディンガーが提唱した量子論に関する思考実験のことです。

量子力学において粒子は、様々な状態が「重なりあった状態」で存在するとされています。

素粒子の状態は観測するまで分からない。これは「本当は決まっているけれど観測するまで分からない」のではなく「素粒子は様々な可能性の重ね合わせの状態にあって、
本当に決まっておらず、観測するまでどういう結果がでるか分からない」のである。さらにいえば、観測者にとって不確定というだけでなく、素粒子自身にすら分かっていない。
なんとも不思議に聞こえる話ですよね。その粒子の状態は確率で表されるのです。

さて、これは「目に見えないミクロな世界」での話ですが、「目に見えるマクロな世界」には量子力学のルールは適用されないのでしょうか? 

シュレーディンガーは「目に見える世界にも量子力学の効果を簡単に表すことが出来るけど...そしたらおかしなことになるっしょ? 」と言いました。

蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を 1台入れておく。
もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。
しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。
(略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000305-giz-ent

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