5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

子どものころは、キーの高い声を「アニメ声」ってからかわれて、自分の声が嫌いでした

1 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/09(火) 15:50:44.20 ID:1rliQmExP ?PLT(12001) ポイント特典

〈リレーおぴにおん〉お風呂で音読、役と友達に

■女神からの自由研究10国語=声優・竹達彩奈さん(22)

朝日新聞デジタル:2011年8月9日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/TKY201108080514.html?id1=2&id2=cabbaiaj
http://digital.asahi.com/articles/images/TKY201108080513.jpg

 子どものころは、キーの高い声を「アニメ声」ってからかわれて、自分の声が嫌いでした。
中学生の時、友人から声優という仕事があると聞いて、いろいろ調べて、この声を生かせるんじゃないかと養成所に入りました。

 アニメはよくみていたんですが、テレビを通じて想像していた世界とは全然、違いましたね。
当初は、声優って可愛い声を出すお仕事だと思ってたんです。
でも、養成所の先生に「可愛い声なんて誰でも出せる。役柄の気持ちをくみ取って、内面的なお芝居をしなさい」と教わりました。
それ以後、無理して可愛い声を出すのをやめました。

 2009年、高校の軽音楽部を舞台にしたアニメ「けいおん!」で、主人公の後輩の中野梓役をいただきました。
「けいおん!」はすごい人気アニメで、これで私のことを知った方も多いと聞きました。
以後、グラビアや歌、テレビのお仕事にも挑戦しています。

 当初、私は表に出る仕事はしないものだと思っていました。
声優って本来、裏方だと感じていたので、見た目で評価されるのって、ちょっと違うと考えていたんです。
人見知りなので、表に出るのが嫌だという気持ちもありました。
でも最近は、私のことを知ってから、アニメにも興味を持ってくれる方がいらっしゃるそうです。
不思議な気分です。

>>2 以降へ続く

45 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)