5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

字が汚い人は頭が悪い←世間の評価

3 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/08/13(土) 13:47:20.60 ID:a7SR0yPk0
上野尼御前御返事。
大聖人御年60歳の時のお手紙である。上野尼御前は南条時光の母である。
御書の冒頭、「この仏法を信受すれば、千人のうち千人、一人も欠けることなく仏になれる」とのご指南があり、
その裏付けとして、烏竜(おりょう)遺竜(いりょう)父子の古事が語られている。この父子は、古代中国の有名な書道家であった。
父の烏竜(おりょう)は、道教(どうきょう)を信仰していた。
道教とは、長生術、呪い、易などを行う中国民族の土着宗教である。この世は、天界と人界、冥界に分れ
、多くの神々が存在し、宇宙の運行や自然現象を司っているとされる。
父の烏竜(おりょう)は、仏教を嫌い、仏典の書写をしなかった。
烏竜は死に際し、息子の遺竜(いりょう)に、「仏典を書写してはならない」と遺言した。
父は、このことが原因して、死して無間地獄に堕ちたが、息子の遺竜はそのことを知らない。息子は、父の遺言を守り、
仏典の書写をしなかったが、最終的に、領主である司馬氏の要請に屈し、やむなく遺言に違犯して法華経八巻の題号64文字を書いた。
遺竜はこのことを悔い、血の涙を流し、父の墓前で陳謝する。
その遺竜の夢に、父の烏竜が出現して語りかける。
「汝が手は我が手なり・汝が身は我が身なり・汝が書きし字は我が書きし字なり・汝心に信ぜざれども手に書く故に既に・たすかりぬ」
息子の手で書かれた法華経の64文字の題号が、父を救ったという古事である。

115 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)