5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

シモキタが再開発で揉めてる

1 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/21(日) 22:16:14.69 ID:bNNL3+TE0 ?PLT(12000) ポイント特典

 路地が入り組む雑多な街並みが人気の東京・下北沢(世田谷区)の再開発をめぐり、賛成派と反対派が対立してきた問題で
、世田谷区長が初めて反対派主催のシンポジウムにパネリストとして参加する。開発推進に協力してきた
商店街振興組合理事長も同席の予定で、反対派は「賛否両派の同席は画期的。シモキタらしい駅前広場を一緒に考えたい」
と問題解決の第一歩と期待している。

 シンポは今回で五回目だが、区長や開発に賛成する人の参加は初めて。今年四月に初当選した保坂展人区長が参加するのは二十八日。
 保坂区長は「大型開発優先の区政の転換」を公約として掲げ、シモキタ再開発について「住民同士の対立は、少なくとも変えたい」と、
妥協点を探る姿勢を示していた。今回のシンポについて、「できる範囲で、異なる立場の人も合意できるような案を、議論する場にしたい」と話す。
 前区政の開発推進に協力してきた、しもきた商店街振興組合の柏雅康理事長も出席し、意見を交わす。
柏理事長は「商店街には賛成派も反対派もいる。今後、計画が転換されても、区の方針を受け入れたい。
商店主としては、どっちつかずで放置されるのが一番困る」と、開発計画の見直しに柔軟に応じる考えを示唆した。
 反対派からも、計画の白紙撤回までは求めず、「一致点を見いだせるのでは」との声が出ている。
シンポの大木雄高実行委員長は「区長とともに、賛否両派が一緒になって前向きな議論をしたい」と強調する。
 シンポにはほかに、都市計画が専門の服部圭郎明治学院大教授も参加する。保坂区長は出席しないが、
シンポは二十八日のほか、二十七日にもある。会場は下北沢アレイホール。シンポは、イベント
「シモキタボイス」の一環で、両日とも午後二時半から、資料代五百円。問い合わせは下北沢商業者協議会=
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011082002000180.html

83 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)