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「鉄」って書いて「くろがね」って読むのは無理があるよね

1 :名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/09/23(金) 20:26:05.37 ID:jDbXAoqX0 ?PLT(12021) ポイント特典

鉄工房:糸島の辻さん「鉄の味わい知って」 工房開き1年、腕が評判に /福岡
毎日新聞 9月20日(火)11時44分配信

 広島市消防局の消防士だった辻善治さん(63)が糸島市志摩芥屋に「鉄工房Tsuji」を開いて約1年になる。
趣味が高じて開いた工房だが、腕の良さが評判を呼び、オブジェ風看板の製作など注文も舞い込んでいる。
 生まれは、同市加布里。子供の頃、くぎを研いで矛を作り魚を突いたのが鉄とのかかわりの原点。
「木にもコンクリートにもれんがにも合う。鉄には何ともいえない味わいがある」と魅力を語る。
 34歳の時、溶接機を借りて自宅の車庫の骨組みを作ってから鉄にはまり、40歳ごろから本格的に鉄工芸を始めた。
ハンマー、金床、ベルトハンマーなどの道具をそろえ、休日は花器、シャンデリアなどの製作に没頭した。
 独学で鍛鉄を習得したが、鉄工芸で知られた故・光村孝治さんに指導を受けたことがある。「『ハンマーをたたいてみろ』と言われ、
自信を持ってやると『そんなたたき方ではだめだ。しっかりたたけ。鉄はすぐに冷えるんだ』と返された」と振り返り、「たたき方の加減や呼吸。コークスの燃やし方などのこつを学んだ」。
 定年と同時に工房代わりの納屋がある佐賀市三瀬村の古民家に移り、昨年夏、古里に近い現在地に転居し、工房を構えた。
これまでは花器やシャンデリアなど自宅用工芸品の製作が主だったが、最近では注文に応じてカーテンレール、門扉、グラスラックなども製作。
「鉄の良さを多くの人に知ってもらえれば」と話す。問い合わせは辻さん092・328・0513。【竹田定倫】
〔福岡都市圏版〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000114-mailo-l40

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